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聖剣伝説3シャルロット&ヒース

シャルロットとヒース

思い付く限りの全てのジャンルを越えた大切なモノ。
聖剣伝説3の「シャルロット&ヒース」です。

今さら言葉にするのはやっぱりとても難しいです。
だけど、ほんの少しでも、伝えたい。
透き通った水が、周りから少しずつ結晶になりはじめた、その結晶の部分。


普段のヒースは、ゲーム中でも出番が少ない為、
セリフにも限りがあるので、その分イメージで補うことになります。
いつのまにやら、一人称「ぼく」シャルロットを「きみ」と呼ぶイメージに。
数年の時を経て、私の中で勝手に、優し〜い可愛いらし〜いイメージになってます。
(原作を再Playして「こんなに簡潔な人だったっけ?」とか思ったことがあります:笑)

しばらく漫画やゲームから離れてた時期も、ヒースだけは大切な存在でした。
ヒースには、恋とはまた別の「憧れ」が詰まっています。

主人公であるシャルロットの視点で物語を見る機会が多いですね。
ヒースがそばにいてくれるだけで安心感とシアワセでいっぱい。
私の中で、ヒースはそんな感じ。


ヒースは、いろんな方法をつかって
シャルロットの想いをどんどん形にしてくれます。
言葉や、笑顔、そして、魔法。

シャルロットは笑う。
ヒースはどんどん優しくなってゆく。


……………やっぱり上手く表現できないや。何度挑戦してもダメですね。
ま、いいや。自分の中で大切にしておこう。

この2人に会うコトによって、描きたいモノがすごく明白になりました。
優しい魔法使い。優しい気持ち。優しい暖かさ。
そして、いざとなったら「愛」が魔法そのものになるってコト。
それが私の道しるべ。

このふたりには「優しい愛」がつまっています。

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