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聖剣伝説2

聖剣伝説2

初めて目の前に現れた聖剣伝説の世界が「2」でした。
シリーズで初めに触れたモノって(映画とかでも)「こういうモノ」って体が覚えませんか?
私にとっての「聖剣伝説」ってなんとなく2ありきなんです。

大きくて水分をたっぷり含んで、どんな生き物でもその体に寄生させちゃうような
まさに命の樹…マナの樹のイメージ。
ランディと共に成長し、時に名前を変えながら
彼の運命を大きく左右させる力を持ってる聖剣。
そして彼を支える弱くて強い仲間たち。プリムとポポイ。精霊たち。
これが私に植え付けられた聖剣伝説の世界です。


リングコマンド…思うように動かせなかったんですよ。
グラフィック、音楽、実はそのあまりに初めての世界に
ちょっと馴染めないでいました。
ある日ふっとコマンドの入力法が分かった時にブワッと何かが変わりました。
(忘れません。あの感覚!)
何度も何度もPlayしていつの間にか夢中でした。
不思議なモノで、初め「ん?」って思ったモノって
好きになるとトリコになるんですよ…。
あの独特なアタリ判定も、慣れない内は嫌になる程スカばっかりでしたが
気がついたら中毒になっていて、今では心から愛しています。

音楽は、分厚いのに遠くまで透けて見えてるような感じでしびれますし、
グラフィックに関しては…言うまでもなく「これぞ世界」です。

こうやって私の「世界自体」が聖剣2に出会う事によって
かなりそれまでと違うモノになりました。
色んなものに対する感性がこのゲームに向かって成長している様な気がします。


クリスタルフォレスト好きです。
フレイムセイバーを使うとめちゃくちゃきれいなの!
このゲームは、魔法を「使ってる」って感じがして好きです。
精霊たちの力を借りてます、っていうあの感じ。

武器もそれぞれの特性があって、ボタン連打じゃまずモンスターに勝てないところが好き。
今みたいにコントローラーは振動しないのに、
敵に命中すると、なんかブシッて伝わってくる気がするんですよ。


…あと、カッカラ砂漠に埋まってる星が綺麗で、異常に好きです。

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